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★ 鈴木祥子 ときめきは涙に負けない ★
突然、鈴木祥子さんと言ってもほとんどの方が知らないのではないか。
正直に言って、私も1993年に彼女のアルバム「ラジオジェニック」を買って以来、新譜を追うことはしていなかった。
その頃、彼女自身も突然声が出なくなったり、結婚しやがて離婚するというように色々と大変だったと覚えている。
私は、多分2枚目のアルバムである「水の冠」から「ラジオジェニック」辺りまでが大変好きで良く聞いていた。

〇 川村真澄さんの詩 〇
川村真澄さん(旧姓は田村だったかと)の詩に鈴木祥子さんが曲を付けるというパターンが多かったのだが、川村さんの詩の世界観に祥子さんの曲がマッチして、とてもミステリアスで心にしみる音楽だった。
また、彼女の声がいいのだ。
囁くような低域から抜けの良い高域まで、音域も広く魅力的な歌唱だった。
彼女は歌う時に、言葉尻を大切にして歌ってくれる。
いい加減に濁さないし、まるで最後まで聞き手を支えてくれるような歌い方なのだ。
今も元気に活動されているようなので、一度チャンスがあればコンサートに行きたいと思っている。

〇 ときめきは涙に負けない 〇
そんな祥子さんの歌、私が知っている中で今でも時々聞きたくなる歌が『ときめきは涙に負けない』。
曲の最初から、のんびりした雰囲気と遠くを見つめる心に宿る恋心が一杯だ。
「寝転んで 雲の形 似てるもの 見つけて遊んでいた 
  人知れず こんなふうに 変わっていくものに なれないかな・・・」

〇 ヴィーナスライン 〇
スピッツの「春の歌」で、信州蓼科高原(美ヶ原、霧ケ峰)のヴィーナスラインをひた走ったお話をしたが、そうそう、その途中で休憩した時に、な~んにもない草原に寝転がって愛用のウォークマンでこの歌を聞いたことを思い出した。
考えてみれば、それから何台かウォークマンも買い換えたが、ずっとこの曲は入れている。
原っぱで寝転がって流れていく雲を見るのが大好きで、この曲はその時の子分みたいなものなのだ。
(彼女の歌では小泉今日子さんの詩に彼女が曲を付けた「優しい雨」という大好きな歌もある。キョンキョンに提供した曲になるが、祥子さんがセルフカバーした歌が大好きだ。吉川忠英のアコースティックギターが泣けるんです。)

<YouTube>このYouTubeのイメージ画像は私の心象風景とは違う。私はあくまでも「原っぱ(草原)」が必須だ。
鈴木祥子 ときめきは涙に負けない


【ユーミン 春よ来い 】
春よ来い
【スピッツ 春の歌】
春の歌
【大貫妙子 春の手紙】
春の手紙



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2013.03.30 Sat l J-POP l コメント (4) トラックバック (0) l top
★ もう一つの春の歌 ★
先日、春を待ちながら大貫妙子さんの「春の手紙」をご紹介した。
この頃は、桜の便りも聞こえ始めて正に『春』真っ盛りになった。(朝晩はまだちょっと寒いが)
そこで、今日はスピッツの『春の歌』。

〇 スピッツ 〇
確か2005年の歌だから、もう8年前か、正宗君もまだ若かったなぁ~。
アクエリアスのCMソングに使われたんじゃないですか?
正宗君の良く通る声が、春の青空に届くような爽やかさのある歌でした。
『春の歌 愛も希望もつくりはじめる ・・』♪

〇 春の高原 〇
2006年春、私は長野県蓼科高原を訪れていた。
真っ青に晴れた春のその日、平日で車も少ないヴィーナスラインを颯爽とドライブした際に、スピッツをカーステレオでガンガンかけていた。
平和を愛する大人しい私だって、たまには弾けたい時があるのだ。
誰にも迷惑はかからないヴィーナスラインだったから。
『どうでもいいとか そんな言葉で汚れた心 今放て!』、ほんとにそんな心境だった。
この歌をエンドレスに設定して、ひたすら走って行った。
抜けるような青空に向かって・・・。


【ユーミン 春よ来い 】
春よ来い
【大貫妙子 春の手紙】
春の手紙
【鈴木祥子 ときめきは涙に負けない】
ときめきは涙に負けない



<今日の一枚>
スピッツ 「スーベニア」 (「春の歌」が収録されたアルバム)(「正夢」も入ってますよ)

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スピッツ「春の歌」


2013.03.27 Wed l J-POP l コメント (0) トラックバック (0) l top
★ 大貫妙子 の『春の手紙』 ★
大貫妙子さん、あの不思議な歌唱はほんとに魅力的だ。
思い返せば、シュガー・ベイブのメンバーとして広く知られるようになってから、もう40年経つのですねぇ。

〇 シュガー・ベイブ 〇
シュガー・ベイブを知っている人も、山下達郎のバンドという認識はあるでしょうが、そこに大貫妙子が居たことを忘れている人が多そうだ。
ター坊の愛称で呼ばれていた彼女は、ヤマタツがバンド結成の折にコーラスとキーボード奏者として引き入れたようなことを聞いたことがある。
大貫妙子はキーボードが得意だった訳では無かった筈だが、その辺はヤマタツのコンセプトか。

〇 「家裁の人」主題歌 〇
正直言って、その後私は大貫の音楽を追いかけてきた訳ではないのだが、1993年にドラマ「家裁の人」のテーマソングを彼女が作詞作曲して、その独特の歌唱を聞かせてくれて、思い出した。
それが、この『春の手紙』だ。
一度聞けば忘れられない歌唱ですからねぇ。
独特の優しい世界観を、例えようもない柔らかい声で包むように見せてくれる。
こんなに急に暖かくなってくると、春の歌が欲しくなるのだ。
よーし、今日はこれで行こう!

【ユーミン 春よ来い 】
春よ来い
【スピッツ 春の歌】
春の歌
【鈴木祥子 ときめきは涙に負けない】
ときめきは涙に負けない



今日の一枚
■大貫妙子 『春の手紙』

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春の手紙



2013.03.10 Sun l J-POP l コメント (0) トラックバック (0) l top
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